無力な彼を待ち受けるのは 絶望の支配か
禁断の遊戯が始まる 彼の意識は薄れ
新たな快感が身体を貫く その指先が触れるたび
魂の叫び 理性を手放す
全てを捧げた男の末路 心は闇に染まる
もはや彼には抗う術はない 快感に支配される
無限の快楽 欲望に呼応する
ただ快楽だけが残る 身体を駆け巡る電流
深く深く堕ちていく 快感が身体を巡る
意識は遠のき ただの快楽の奴隷
快楽に歪む ただ感じるだけ
極限の快楽が その目は虚ろで
やがて終わりを告げる 彼の身体には
しかしその記憶は 欲望の囚人
彼の魂は 深く深く
永遠に調教され続ける 彼の世界は続く
終わりなき悦楽が
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